• 地下水と土を育む農業の推進に関する計画

特産品(花き)

春夏秋冬1年を通して様々な旬が楽しめます。

  • 春冬

    カーネーション

    母の日の花カーネーション

    母の日の花として親しまれているカーネーションの生産は昭和初期に始まり、出荷については10月から5月までの冬、春切りの作型が中心となっており、品種も多様化しています。ばら、カーネーションの栽培が盛んな田迎地区は、急激に都市化が進んだ地域なので、生産環境を守るため花き団地を形成し、他にもガーベラ、洋ラン等多彩な花々が生産されています。

  • 春夏秋

    カラー

    結婚式に大人気の花

    本市の南部に位置する御幸地区では、清冽な湧水を利用したカラーの生産が大正末期に始まり、現在では全国に知られる大産地となっています。主力品種である純白のカラー“ウエディングマーチ”は、名前の通り結婚式に多く使われて大変人気のある花です。水の都熊本では、その他にハナショウブやモンステラ等豊富な水を利用した個性ある作物が生産され全国に出荷されています。

  • 夏秋冬

    きく

    多彩な色の小ぎくが人気

    近本市のきく栽培の歴史は古く大正末期に始まり、現在でも伝統ある産地として栽培が盛んです。芳野地区では、冷涼な気候を利用し、夏、秋きくの栽培が、また田迎地区では、昭和30年代からビニールの普及により、年末からの出荷に合わせた電照ぎくの栽培が盛んです。最近では従来の白や黄の大中輪ぎくに加え、フラワーアレンジ等に人気がある多彩な色の小ぎくやスプレイぎくの栽培も行われています。

  • 春夏秋冬

    ばら

    世界中で愛される花の女王

    世界中で愛されるバラは「花の女王」と呼ばれ、甘く優雅な香りと美しい輝きを放ちます。赤、ピンク、黄色、白など、豊富なカラーバリエーションを誇り、その魅惑的な芳香はアロマテラピー(芳香療法)でもおおいに活躍しています。ヨーロッパから西アジア、およびコーカサス地方、中国などが原産で、これに地中海沿岸のバラなどと改良が進み、今日のような豊富な色彩のバラが登場するようになりました。熊本市や玉名地域などを中心に生産され、夏場には高冷地の阿蘇地域から高品質の切り花が出荷されます。